最期まで
いっしょにいさせてくれて
ありがとう
ずっとずっと、大好きだよ

愛おしいペットが永い眠りについたときのどこまでも深い、果のない悲しみをわたしたちは知っています。

彼らをお迎えした日から、命が尽きたその日まであふれるほどの愛情をそそぎ、毎日かわいがってきた飼い主さん。

そんな優しいあなたの、彼らに伝える最後の言葉が「ごめんね」ではなく「ありがとう」となりますように。

いっしょに過ごす最後の時間があなたとあの子の過ごした日々と同じくらいおだやかで優しい思い出となりますように。

ノアメモリアルは、たいせつな家族の旅立ちをそんな願いを込めてお手伝いします。

こんな日は、
来ないでほしかった
そんな飼い主さんに伝えたい

「あの時、もっとこうしてあげていたら」「苦しいのに、無理にがんばらせてしまったのでは」
たいせつなペットを失った家族は、どうしても自分を責め、心残りを抱えます。それは、「ただ、あの子に生きていてほしかった」という、たったひとつの望みが途絶えてしまったから。愛情が大きければ大きいほど、後悔は避けられないのかもしれません。

それは仕方のないことだとしても、ひとつだけお伝えさせていただきたいのです。
みなさんは、彼らをお迎えした日から、その命が尽きた今もなお、絶えることなく愛情を注いでこられました。そんなみなさんは、動物と暮らす責任を全うされた、素晴らしい飼い主さんなのです、ということを。

愛しい家族の旅立ちを
慈しみにあふれた時間に

ノアメモリアルは、飼い主さんの悲しみに寄り添い、かわいいペットが家族に見守られて旅立てるよう、心を込めてお手伝いいたします。
完全予約制での個別火葬ですので、ご家族みなさんでお立ち会いいただけます。
ご希望には可能な限りお応えするよう努めますので、どんな小さなことでもご相談ください。

火葬炉搭載車について

ご家族の願いを受け止める
火葬炉搭載の専用車

ノアメモリアルでは、火葬専用車による個別火葬を行います。
条件が整えば、ご自宅前や敷地内、大好きだったところなど、ご希望の場所で執り行うことができます(ノアメモリアル事業所前で行う場合もございます)。
ひと家族ごとのご予約制ですので、人の目を気にすることなく、お別れの時間を過ごしていただけます。

環境と近隣へ配慮した
無煙火葬炉搭載の火葬車

火葬車は、一般的なワンボックスカーの内部に無煙火葬炉を設置しています。
特別な装置により、煙や匂い、音は最小限に抑制されており、ご近所や周辺への影響はございません。
火葬車が停車できるスペース(3m×6.5m)があり、上部に障害物がなく平地であることなど、火葬場所には条件もございますので、詳しくは打ち合わせ時にご確認ください。

たくさん流した涙の後で
おだやかな
思い出が残るように

2016年6月、愛犬の「夢太(むうた)」を亡くしました。具合が悪そうだと病院に連れて行ったときには、急性腎不全で、もう手遅れの状態。ほどなくして夢太は息を引き取りました。10歳とはいえ、まだまだ一緒にいられると思っていたわたしにとって、受け入れるには辛すぎる現実でした。まるで、すべてを失ったような感覚に陥ったことを覚えています。気晴らしにバイクに乗っても、涙がどんどん溢れてきて、前が見えなくなるほどでした。

これまで宮古市にはペット火葬を専門に行う業者はなく、たいせつな家族である夢太とのお別れは、良い思い出とは言えませんでした。それは、この街でペットを亡くしたみなさんも同じだったと思います。悲しみをこらえて、火葬ではなく「焼却」に同意するか、丁寧なお別れをするために市外の専門施設に向かうか、その選択肢しかなかったのです。

大切な家族を失う悲しみや、ペットロスの苦しみを経験しているからこそ、同じ状況にいる人に寄り添うことができるはず。会社員だったわたしが、第二のキャリアとして、宮古市初のペット葬祭業を志したのは、自分としては自然な流れでした。

わたしは、だいじな家族である動物たちが亡くなっても、飼い主には、まだしてあげられることはあると思っています。納得のいくお別れができたら、少しずつでも、涙を「ありがとう」に変えていくことができる。そう信じて、ご家族の想いを大切に受け止め、旅立ちのお手伝いをしてまいります。

ノア メモリアル 代表

高島幸生Takashima Koki

1990年宮古市生まれ。宮古商業高校(現:宮古商工高校)卒。会社員を経て、日本動物葬儀霊園協会認定の動物葬祭ディレクター資格取得。海洋散骨事業を視野に入れ一級小型船舶操縦士免許取得。2025年、家業であるタカシマ電気の新事業として、ペット火葬「ノアメモリアル」を開始。